2025/04/05 22:37 |
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2013/02/04 10:50 |
AudioNirvanaについてエレックス様からのご相談 |
皆様こんにちは。
サムライジャパンでございます。
さて、先日Audio Nirvanaのフルレンジを収めたエレックス様からご連絡を頂きました。
それは収めたAudio nirvana 8 Alnicoについてのお話でした。
このブログでも書かれているように、そのパフォーマンスに相当驚かれていた様子です。
私も店長とはかれこれ20数年の付き合いになるので、様々な話を自由に話せる間柄です。
エレックス様のお客様ならご存知のことですが、彼はホーンスピーカーが好きで、しかもゴトウユニットこそがスピーカーの王道!!と、いつも話すほどの熱の入れようです。
そしてそれ以外は基本的にそれほど興味を示す事もなく、私がAudioNirvanaのフルレンジをはじめに勧めた時も、「ゴトウユニットにも20センチがあるので、あまり興味がない・・・」などと話してもいたのです。
そんな彼に勧めた手前、満足してもらえなかったらどうしようかと思ってもいました。
しかし、こちらのブログにも書かれたように、相当気に入っていただいたようです。
そして電話での話の内容ですが、今度AudioNirvanaのユニットで、店のメインシステム組み直そうかと考えているとの事でした。
たしかにあのフルレンジは尋常ではないスペックを持っていますけど、あれほど熱を入れていたゴトウユニット信仰に揺れが生じてしまうとは正直驚きです。
さしあたり現在ローエンドに使用しているALTEC515CをAudioNirvanaの10インチダブルがいいか、あるいは15インチにチャレンジしてみようか悩んでいると言うのです。
AudioNirvanaを聴くまでは、私が最近取り扱いを始めたALTECの復刻版を作り出したGreat Plains Audio社のアルニコマグネットモデル

などに興味を示していたのですけど、そんな話が出るどころか、今鳴らしているALTEC515Cさえ入れ替えてしまおうかなんて言うのですから。
私もALTEC515Cは長年使用していた経験があるので、いい面も難しい面も良く分かるユニットで、個人的には素晴らしい15インチユニットだと思うのですけどね。
だからGreat Plains Audio社からALTECの復刻版アルニコモデルが発売されたので、お勧めしていたのですけど。
AudioNirvanaは、ハイスペックなフルレンジの性格上、どちらかと言えばアンプの比較視聴などにその違いも良く聴き取れるし、しかも大型マルチシステムではないので、お店のサブデモ機にも良いと思って勧めただけなのですよ。
しかしそれをメイン機にしようと考えてしまうほど、よほどその実力の凄さを感じたのでしょうね。
現在うちにも6.5《16センチ》のアルニコマグネットのAudioNirvanaが置いてありますけど、

まだまともなエンクロージャーにも入れられず、段ボールスペシャルBOXでぼそぼそと鳴らしていますけど、それでさえ下手な有名ブランドの名機たちを撃沈させてしまう潜在能力は感じられます。
だからエレックス様の店長が入れ替えを考えてしまうのも、無理のない話しといえば話なのですけどね。
それよりうちの16センチを早くまともなエンクロージャーに入れて鳴らしたいのが本音です。
多分16センチと小さいユニットサイズですが、バスレフの箱でさえ小さくても100リットル以上の容量は必要に感じますし、市販のバックロードホーンでは役不足になりそうだし、どう料理したらいいものか。
海外ではこんなかっこいい箱に入れているのもあるようで、

ユニットを眺めれていると悩みが尽きませんね。
いずれ箱に入れるようになったらブログに記事をアップしたいと思います。
エレックス様は本気で入れ替えを考えているのでしょうか?
たぶん何かが彼の琴線に触れたのは確かなようです。
確かに聴けば凄いユニットなのですけどね。
サムライジャパンでございます。
さて、先日Audio Nirvanaのフルレンジを収めたエレックス様からご連絡を頂きました。
それは収めたAudio nirvana 8 Alnicoについてのお話でした。
このブログでも書かれているように、そのパフォーマンスに相当驚かれていた様子です。
私も店長とはかれこれ20数年の付き合いになるので、様々な話を自由に話せる間柄です。
エレックス様のお客様ならご存知のことですが、彼はホーンスピーカーが好きで、しかもゴトウユニットこそがスピーカーの王道!!と、いつも話すほどの熱の入れようです。
そしてそれ以外は基本的にそれほど興味を示す事もなく、私がAudioNirvanaのフルレンジをはじめに勧めた時も、「ゴトウユニットにも20センチがあるので、あまり興味がない・・・」などと話してもいたのです。
そんな彼に勧めた手前、満足してもらえなかったらどうしようかと思ってもいました。
しかし、こちらのブログにも書かれたように、相当気に入っていただいたようです。
そして電話での話の内容ですが、今度AudioNirvanaのユニットで、店のメインシステム組み直そうかと考えているとの事でした。
たしかにあのフルレンジは尋常ではないスペックを持っていますけど、あれほど熱を入れていたゴトウユニット信仰に揺れが生じてしまうとは正直驚きです。
さしあたり現在ローエンドに使用しているALTEC515CをAudioNirvanaの10インチダブルがいいか、あるいは15インチにチャレンジしてみようか悩んでいると言うのです。
AudioNirvanaを聴くまでは、私が最近取り扱いを始めたALTECの復刻版を作り出したGreat Plains Audio社のアルニコマグネットモデル

などに興味を示していたのですけど、そんな話が出るどころか、今鳴らしているALTEC515Cさえ入れ替えてしまおうかなんて言うのですから。
私もALTEC515Cは長年使用していた経験があるので、いい面も難しい面も良く分かるユニットで、個人的には素晴らしい15インチユニットだと思うのですけどね。
だからGreat Plains Audio社からALTECの復刻版アルニコモデルが発売されたので、お勧めしていたのですけど。
AudioNirvanaは、ハイスペックなフルレンジの性格上、どちらかと言えばアンプの比較視聴などにその違いも良く聴き取れるし、しかも大型マルチシステムではないので、お店のサブデモ機にも良いと思って勧めただけなのですよ。
しかしそれをメイン機にしようと考えてしまうほど、よほどその実力の凄さを感じたのでしょうね。
現在うちにも6.5《16センチ》のアルニコマグネットのAudioNirvanaが置いてありますけど、

まだまともなエンクロージャーにも入れられず、段ボールスペシャルBOXでぼそぼそと鳴らしていますけど、それでさえ下手な有名ブランドの名機たちを撃沈させてしまう潜在能力は感じられます。
だからエレックス様の店長が入れ替えを考えてしまうのも、無理のない話しといえば話なのですけどね。
それよりうちの16センチを早くまともなエンクロージャーに入れて鳴らしたいのが本音です。
多分16センチと小さいユニットサイズですが、バスレフの箱でさえ小さくても100リットル以上の容量は必要に感じますし、市販のバックロードホーンでは役不足になりそうだし、どう料理したらいいものか。
海外ではこんなかっこいい箱に入れているのもあるようで、

ユニットを眺めれていると悩みが尽きませんね。
いずれ箱に入れるようになったらブログに記事をアップしたいと思います。
エレックス様は本気で入れ替えを考えているのでしょうか?
たぶん何かが彼の琴線に触れたのは確かなようです。
確かに聴けば凄いユニットなのですけどね。
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